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骨粗鬆症の治療

骨粗鬆症は骨の量と質の劣化により、骨の強度が低下し、骨折しやすくなる状態です。 この病気は、骨をつくること(骨形成)と骨を壊すこと(骨吸収)のバランスが崩れ、骨の量が減っていくことで発症します。骨粗鬆症が進行すると、背中が丸くなったり、腰が曲がって背丈が縮んできたりします。軽微な外力でも骨折しやすくなるため、注意が必要です。早めの治療や予防対策が大切です。 

♦当院採用骨粗しょう症用注射薬
・テリボン皮下注 1回/週(56.5㎍)2年間まで
・テリボン皮下注 2回/週(28.2㎍)2年間まで(自己注射)
・フォルテオ皮下注 毎日 2年間まで(自己注射)
・テリバラチドBS皮下注 毎日 2年間まで(自己注射)
・オスタバロ皮下注 毎日 18か月まで(自己注射)
・イベニティ皮下注 1回/月 12ヶ月間
・プラリア皮下注 半年に1回
・ボンビバ静注 1回/月・リクラスト点滴静注 1回/年

※詳しい内容につきましては主治医へご相談ください。
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♦脊椎圧迫骨折 セルフチェックシート

背中に痛みがあって、以下に当てはまる項目があれば、かかりつけ医の先生に相談してみましょう。痛みが激しい場合や、2~3週間しても痛みが治まらない場合は脊椎専門医を受診しましょう。

□身長が低くなった、もしくは背中が丸くなってきた

□ちょっとしたきっかけや、気づかないうちに背中が痛く(重だるく)なっている

□寝返りを打つ時や起き上がる時など、身体を動かすと痛くなる

□前かがみの動作や、歩くなどせぼねに負荷がかかる運動をすると痛みが強くなる

□じっとしていると痛みが治まるが、ずっと立っていると背中が重だるくなる

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