top of page
SUGA サクラ

菅整形外科病院ホームページへようこそ。私たちは、患者様一人ひとりの健康と生活の質の向上を目指しています。以下に当病院の主な治療内容をご紹介します。

1. 整形外科: 当病院の整形外科医による脊椎や関節の手術を行っています。最新の技術と豊富な経験を活かし、患者様の痛みを和らげ、機能を回復するための手術を提供しています。

2. ペインクリニック・整形外科: 当科では、痛み止めが効かない、手術を避けたい、手術後の痛みなどの複雑化した痛みで、腰下肢痛、頚部痛、肩こり、関節痛、神経痛など、運動器疾患の痛みや帯状疱疹の痛みを多く診療しています。また、最新の治療として硬膜癒着剥離術(PEA)や脊髄刺激療法(SCS)を提供しています。

3. リウマチ科: リウマチ専門医による薬物療法を行っています。個々の患者様の症状と生活スタイルに合わせた最適な治療計画を立て、リウマチの進行を抑え、関節の機能を保つことを目指しています。

人工関節手術支援ロボット(ROSA)

ROSA Knee & Camera Stand Glamour Shot.png

 当院は2024年9月より人工関節支援ロボット(ROSA)を導入しました。ROSAは人工膝関節置換術にて執刀医のサポートを行う、ジンマーバイオメットの手術支援ロボットです。
六軸多関節ロボットアームと光学カメラユニットに分かれており、患者の膝の位置を正確に把握し、人工膝関節を置換するための骨切り
量を0.5㎜単位角度を0.5°単位で調整することが可能です。

ナビゲーションシステム

人工股関節置換術(THA)

スクリーンショット (160).png

当院では人工股関節置換術(THA)での正確な角度で寛骨臼カップの設置を行うために
AR Hip Nabvigationシステムを採用しています。人工関節が長持ちする角度への設置や、脱臼しにくい設置をすることができます。

デジタルテンプレート(THA・TKA)

デジタルテンプレート.jpg

当院は人工関節置換手術において、個々の患者様に応じ、ステムとカップのサイズ選定をデジタルテンプレートによる入念な術前計画の立案しています。(THA・TKA対応)

人工膝関節置換術(TKA)

PERSONA 斜め.png

人工膝関節置換術とは、変形性膝関節症や関節リウマチによって傷んで 変形した膝関節の表面を取り除いて、金属やセラミック、ポリエチレン などでできた人工関節を骨にかぶせる手術です。人工関節は、関節の 滑らかな動きを再現できるように、3 つの部分からできています。 

人工股関節置換術(THA)

帝人ナカシマTHA_PNG.webp

人工股関節置換術とは、関節の軟骨がすり減るなど関節の変形が進んだ症状として、痛んだり、動きが悪くなった股関節を、人工関節に置き換える手術です。



 

​内視鏡下椎間板摘出術(MED)

METRx_1.png

当院では内視鏡を用いた最小侵襲法(MED法)に用いるMETRxシステム及び手術用顕微鏡を用いた最小侵襲法(MD法)に用いるMETRxIIシステムがあります。
腰椎椎間板ヘルニアに対する髄核摘出術や脊柱管狭窄症に対する除圧術を行っています。

顕微鏡下脊椎手術

TR法術中.jpg

顕微鏡による腰部脊柱管狭窄症の手術。17mm 径の円筒形の開創器を使用し、術者が顕微鏡を通して直接術野を見ながら行います。顕微鏡は両眼で見ているので術野は立体的に、明るく、大きく見えます。両眼で直接見ながら手術しますので安全性が高いのです。

椎間板内酵素注入療法ヘルニコア®注入療法

プレゼンテーション1.jpg

『ヘルニコア®』は椎間板ヘルニアを縮小させ、症状を改善させる注射薬です。使用にあたっては、厳密に適応を検討する必要があり、事前の診察とレントゲン、MRI撮影が必須です。

腰椎椎間板ヘルニアでお困りの方はお気軽にご相談ください。

高周波熱凝固法、パルス高周波法

ペインクリニックの治療①

 

スクリーンショット (18).png

高周波療法は、針の先端から高周波電流を痛みの原因となっている神経に流し、痛みを緩和する治療です。局所麻酔剤によるブロック療法で一定の効果がみられる場合に行う治療で、高周波熱凝固法は平均で半年~1年、パルス高周波法は3ヶ月~半年間ほど痛みを和らげることができます※。パルス高周波法は、神経組織を破壊することなく、安全に長期間の鎮痛効果を得ることが期待できる治療で、2022年から保険適用となりました。

※効果には個人差があります。

硬膜外腔癒着剥離術(PEA)

ペインクリニックの治療②

スクリーンショット (36).png

脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、脊椎手術後、変性側弯症などで、ブロック療法が効かない腰下肢痛や頚肩腕痛があり、硬膜外造影CT検査で、硬膜の腹側や神経根周囲に癒着が認められた場合に手術適応となります。PEAは特殊なカテーテルを用いて癒着をはがし、またステロイドなどの薬液を注入することで神経の炎症を抑え、痛みを改善する治療です。2018年から保険適応となっています。

ペインクリニックその他の治療法

患者と医者.jpg

当科では、痛み止めが効かない、手術を避けたい、手術後の痛みなどの複雑化した痛みで、腰下肢痛、頚部痛、肩こり、関節痛、神経痛など、運動器疾患の痛みや帯状疱疹の痛みを多く診療しています。

治療によって痛みが和らぐと楽にはなりますが、慢性痛となると、これまでの生活スタイルでは治療効果が長続きしません。姿勢や歩き方の矯正、質の良い睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動などの実践がとても大切になります。私たちは痛みを和らげるだけでなく、患者さんと一緒に普段の生活習慣や姿勢を見直し、リハビリや骨粗鬆症治療なども行って心身ともに丈夫に元気にしていきます。

スポーツ医学

スポーツ

バックアップします!みんなのスポーツライフ


スポーツ外傷の治療と予防。たとえば中学生頃に生じる腰痛は、脊椎分離症の起こりはじめであることが高率にみられます。

この疾患は、早期に適切な治療をすれば、治すことが可能です。放置して分離症が完成すると、一生腰痛とつきあうことになります。

骨粗しょう症の治療

治療

当院の、骨粗しょう症の治療では従来の内服薬に加え、注射薬での治療も行っています。毎日から年1回の注射薬がありますので患者さまの生活にあった治療方法を提案します。

リウマチ専門医による薬物治療

お薬

当院はリウマチ専門医による薬物治療を行っています。従来の抗リウマチ剤の治療に加え新しい生物学的製剤(アクテムラやシンポニなど)による治療も積極的に行い良好な治療効果がおさめています。

​リハビリテーション機器一覧

プレゼンテーション1.jpg

当院では、患者様の症状に応じて最適なリハビリ機器を導入しております。 各機器については、以下の項目を分かりやすくご案内しています:

  • 機器の種類

  • 対象となる症状

  • 期待される効果や特徴

ご興味のある方は、主治医までお気軽にご相談ください。

bottom of page